サンドボックス
Sandbox
2022–
素材
アニメーション、リアルタイムビジュアルプログラミング、スピーカー、音楽
サイズ
16m × 9m × 9m (adjustable)
カテゴリー
immersive installation dome projection
コラボレーター
胡縉祥、李語豪、陳姿良、韓承燁
作品名「サンドボックス」は、コンピュータプログラムの設計時に構築される安全環境——破壊的な事故や潜在的リスクを遮断するもの——に由来する。作品はまず、無数の漢字で構成された象形文字「人」をメインビジュアルとして始まり、続いて文明の構築過程をアニメーションと音響で提示する。文明は人類が発明した言葉であり、根源を辿れば、人は個体からパートナーへ、集団へ、民族へ、そして国家の建設へと至り、文字と言語で交流し、歴史を記録し、知恵を蓄積してきた。文明はしばしば大都市の建設や科技の発展として理解される。作品はひとつの思考の可能性を提起する——もし文明をもう一度最初から築けるとしたら、他の可能性はあるだろうか?
受賞歴
◆
Exhibited at Ars Electronica 2022
展覧会
2023 台南ネクストアート賞、醉美空間、台南
2022 Ars Electronica、Deep Space、リンツ、オーストリア(9月7–11日)
ギャラリー
映像