Signal
2021–
素材
フロアプロジェクション、レーザー、インタラクティブWebデザイン、リアルタイムビジュアル、サウンド
サイズ
11m × 4m × 4m
カテゴリー
interactive installation laser light
暗闇の中で光を待つこと、それは希望を待つことに等しい。作品中の光は人々のスマートフォンの伝達から生まれ、作品に足を踏み入れた観客とともに、光の空間内の移動で信号の伝送と移動を表現する。作品が信号を受信すると、光の移動で呈示する。その過程で人に触れなければ、光の信号は静寂で無反応のまま。移動中に人に触れると、光は振動と反響を生み出し、受信や応答を象徴する。 空間内でフロアプロジェクションとレーザーを用いて「ネットワークの海」のビジュアルを呈示し、座標・接続線・形状などの形象で巨大なネットワークの概念を表現する。作品中の各接続が象徴するもの:ネットワーク接続で作品に入ると、地面に円形の動的イメージが現れ、IP等のデータ可視化イメージも傍に表示される。人が作品に歩み入ると、足元の周囲に不規則な動的光環が現れる。仮想と現実の人が同時に空間に存在し、複数の仮想・現実の存在が同時に可能となる。
受賞歴
◆
2021 SIGGRAPH Asia Art Gallery
◆
2021 MUSE Design Golden Award
◆
2021 National Art Exhibition — New Media Gold Prize (Matrix version)
展覧会
2021 国際ライトアートフェスティバル、国立台湾美術館、台中
2021 Ars Electronica(オンライン)、オーストリア
2021 TCCF、松山文創園区
ギャラリー
映像